病院長あいさつ

病院について

東海大学医学部付属八王子病院院長からのあいさつです

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学校法人東海大学総長 松前 達郎

東海大学医学部付属八王子病院
 病院長
 消化器内科学教授
 渡辺 勲史

専門
肝胆膵疾患
慢性肝炎、肝硬変、肝癌の診断と治療
門脈圧亢進症の病態、診断、内視鏡・IVR治療
黄疸の病態と診断(自己免疫性、薬物性肝障害)
脂肪肝と生活習慣病
胆・膵の良性、悪性疾患の診断と治療
資格
日本門脈圧亢進症学会
 理事、評議員、編集委員、
 学術委員
日本内科学会
 認定医、指導医
日本消化器病学会
 評議員、専門医、指導医
日本肝臓学会
 東部会評議員、専門医、指導医
日本抗加齢医学会
 評議員
日本微小循環学会
 評議員
日本消化器内視鏡学会
 専門医

東海大学医学部付属八王子病院は2002年に東海大学付属病院として4番目に開設され、八王子市を中心とした南多摩地域の住民の医療を担うことを目的として設立された大学病院です。当院が掲げております「理解と調和の精神とリスクマネージメントに基づいた患者中心の心温まる医療」という理念のもとに、「医療はサービス」という精神で、病院スタッフ一丸となって地域住民の期待に応えられる病院になるように努力していく所存です。地域の行政機関や医療機関と密に連携を保ちながら、市民の皆さまの医療と健康維持に貢献することを最大の使命と考えています。

あらゆる疾患、病態に対応するため、33科の診療科目を配置した500床の総合病院で、2013年度総合内科、放射線治療科を立ち上げました。最新鋭の医療機器を用いて大学病院として高度な医療を提供し、各診療科とも専門の医療スタッフにより万全の医療体制を敷いています。外来での的確かつ迅速な診断とともに、計画的な入院治療を心がけています。近隣の医療機関と連携を取りながら、高度急性期病院としての病院機能を果たしていきたいと思っています。

がん治療に力を注いでおり、内科、外科との密接な連携の下に内視鏡治療、鏡視下手術、開腹手術、放射線治療など全てのがん治療に対応できる体制を取っております。当院では現在ノバリスという高機能放射線装置が設置されており、がん患者が増える中でますます需要が高くなると思われます。

地域住民の救急医療に貢献するために、24時間、365日対応の二次救急体制を敷いております。救急医療の需要が高まる昨今、「断らない救急医療」をモットーに全職員の協力の下に診療に当たっています。救命救急専門医が常駐し、救急車ならびに救急患者さんに対して迅速に対応できる体制を整えています。循環器系、脳神経系救急医療には特に力を入れており、超急性期の血管障害では、血栓溶解療法や血管内治療などの最新治療が行なわれています。小児の二次救急医療に関しては、小児科専門医を常時配置しております。

地域住民から信頼される病院になれるように職員全員が日々努力しておりますので、何卒宜しくお願い申しあげます。

診療受付時間のご案内
月~金曜日8:00~11:00、土曜日(第2・4・5週のみ診療)8:00~11:00
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