脳卒中とは?

突然発症する脳卒中

 脳卒中には、くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞の3つがあります。突然の激しい頭痛と意識障害により発症するのがくも膜下出血と脳内出血です。また、脳内出血は出血した場所により、さまざまな障害が引き起こされます。例えば、運動の中枢が損傷した場合は運動麻痺を発症し、感覚の中枢が損傷した場合は感覚障害を発症します。同様に、脳梗塞も損傷した場所により、出現する症状は異なります。

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脳卒中を疑う症状

 脳卒中では以下の5つの症状が“突然”起こります。ご自身や周りの人にこのような症状が見られたら、3時間以内に東海大学八王子病院脳卒中センターへ。

脳卒中を疑う症状
脳卒中予防のポイント
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