看護部

ご挨拶

当院看護部の今年度の取り組みについてご紹介します。

「八王子版看護の基本となるもの」をスタートいたしました。

「愛の看護」の原点回帰を推進します。今回は、「八王子版看護の基本となるもの」の基本として0番《0:患者を見る・診る・視る・看る》を紹介します。

患者のバイタルサインを大事にする。数値の収集に終わらない触診、自動血圧計が教えてくれないもの、体温と熱型、これらを五感を使って患者と接する。患者の皮膚から伝ってくるメッセージを読み取る。身体に触れて熱ければ、体温を測定、高ければまず体温を下げるケアを・・・

患者は毎日変わっている。患者が一日を生きた事実を評価する。それは私たちも同じこと・・・

当たり前のことですが、電子カルテの環境で患者の情報と思考がマッチしていますか?

次回は「序」をご紹介します。

看護活動を実感できる五感を取りもどし「愛の看護」を更に充実させてまいります。

看護部長 伊藤 由美子

看護部概要

看護部の理念は、建学の精神であるヒューマニズムと科学の調和を 基盤として、人間性豊かな「愛の看護を実践すること」にあります。
「他者への満足と安全を保証し、ケアを提供すること」を看護における「愛」として活動しています。