病棟紹介

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病棟紹介

外来1

外来1

当院の外来は、毎日1000人を超える患者さんが来院されます。外来1の担当は、各診療科の他に、放射線治療室、外来治療センター、リハビリ室です。スタッフは、メディカル・セクレタリー、医師、病棟看護師、その他多職種のスタッフと連携し、「チーム医療のキーパーソンとして継続看護を実践する事」を目標に、「患者さんがその人らしく暮らしていける支援の実践」ができる様、日々奮闘しています。忙しい業務の中でも、看護の実践を実感できるやりがいのある職場です。スタッフは学習意欲が高く、研究活動やシミュレーション教育も充実しています。

外来1看護師の8割は子育中です。しばらく臨床を離れていた方も安心して職場復帰ができる様、短時間勤務・育児時間の利用の他、保育園の時間にあわせた出勤時間の調整や、院内の病児保育を利用しての出勤など、ワーク・ライフ・バランスがうまく調整できる様に、全スタッフが協力をして勤務調整を行っています。

外来2

外来2

外来2は健康管理センターと血液浄化センター、そして今年度より検査部門を新たに加え23名のスタッフで、愛ある看護を提供しています。
『健康管理センター』では生活習慣を基にした健康維持・改善のための保健指導に力を入れており、攻めの予防医療を提供しています。
『血液浄化センター』は、血液透析はもちろん、血漿交換や血漿吸着などの血液浄化、難治性腹水に対する腹水濾過濃縮再静注などを行っています。また、昨年より南多摩医療圏では初となる在宅血液透析患者の受け入れも開始しました。
『検査部門』は内視鏡室・CT室・造影室で構成されています。内視鏡室では、胃・大腸のガン検査や治療をより低侵襲に行っており、造影室では特殊領域も含む全身の造影を行い、病気の早期発見や治療に努めています。
このように、専門的な知識や技術を求められる場所ですが、スタッフそれぞれの経験を活かし、安全で安心な治療を提供できるようにがんばっています。

4A病棟:小児科、小児外科

4A病棟:小児科、小児外科

4A病棟は0歳から15歳までの成長・発達に合わせた看護を行っています。
入院する患者の疾患も様々なため、日々の勉強が欠かせません。
不安を抱えて入院してきた子どもたちやご家族が、コミュニケーションをとる中で笑顔になったり、子どもたちが元気になり退院していく姿を見るととても嬉しくなります。

小児科病棟ならではの行事として、納涼会やクリスマス会があります。入院している子どもたちに楽しんでもらえるように私たちも一緒に踊ったり、サンタさんやトナカイになったりします。また、病棟の入り口や壁もキャラクターなどで飾り付けを行い、入院生活が少しでも楽しくなるように工夫しています。
これからも4A病棟スタッフ一同、子供たちやご家族が安心して入院生活を過ごして頂ける看護を提供できるようにがんばっていきます。

5A病棟:循環器内科、心臓血管外科

5A病棟:循環器内科、心臓血管外科

5A病棟は不整脈・狭心症・心筋梗塞・心不全など心疾患の患者さんが多く中でもカテーテル治療、手術患者が多いことが特徴です。

心疾患ならではの病棟として、心電図モニターが多く看護師は常に心電図モニターと睨めっこし、心電図の判読および的確なアセスメントによって異常時に迅速に対応できるようにしています。さらに心臓リハビリ指導士のもと専門的な心臓リハビリテーションにも力を注いでいます。心疾患は日常生活と密接な関わりが強いため、患者さんのQOLの向上や再発防止に向け、入院中から退院後の生活を考えた運動、栄養、服薬など多職種の医療チームと連携し患者一人一人に対し家族を含めた支援を行い継続したケアに繋げています。
心電図の音とともにとても賑やかな病棟です。

6A病棟:消化器外科、消化器内科

6A病棟:消化器外科、消化器内科

6A病棟は消化器内科・外科の消化器専門の病棟です。手術・内視鏡治療、化学療法、放射治療など多くの治療が行われています。急性期から慢性期まで様々な患者様に、良い看護が提供できるよう、日々看護の質向上を目指して頑張っております。当院には認定看護師も多いので、皮膚・排泄ケア認定看護師や緩和ケア認定看護師、がん性疼痛看護認定看護師などといった認定看護師と協力しながら、患者様にあった看護が出来るよう努力しています。入院してきた患者様、ご家族に「この病棟に入院して良かった」と思われるように、忙しい中でも患者様に寄り添う看護が提供でき、患者様も働くスタッフも満足出来る病棟を目指しています。

7A病棟:呼吸器内科・外科、血液・腫瘍内科、整形外科

7A病棟:呼吸器内科・外科、血液・腫瘍内科、整形外科

当病棟は、整形外科、血液腫瘍内科、呼吸器内科外科の混合病棟となっています。整形外科患者さんは手術目的での入院が多く、術後のリハビリ、生活指導の視点が求められます。その一方で血液疾患、呼吸器疾患の患者さんでは、悪性疾患に対する化学療法が多く、またターミナルケア対象の患者さんもいます。特に血液腫瘍内科の患者さんは、治療上入退院を繰り返す場合が多く、患者さん・家族を含めた精神的支援などにおいて長期的介入が必要となります。その場合は、個別性のある看護介入が行えさらに患者さんとの関係性が深まるため、看護のやりがいを見出すことができます。

当病棟では以上のように幅広い知識、技術が求められていますが、私たちは「チーム医療」と「自律」、「安全」という三つの精神で頑張っています。チーム医療は、お互いに助けあい、補い合うということです。しかし、他者に依存しているだけでは専門職とは言えません。自分で考えることのできる、自分を成長させることのできる看護師になることを重視しています。

とはいえ、ワークライフ・バランスも大切ですね。オンとオフのメリハリをつけることも大切な価値ということも当病棟の特徴です。

ICU/CCU

ICU/CCU

ICU・CCUは「社会貢献できる集中治療の提供」をスローガンに集中治療を受ける患者・家族へ医療・看護を提供しています。病床数は16床で、緊急入院の患者さん、大手術後の患者さんを新生児から高齢者まで受け入れ、看護を提供しています。

スタッフ教育は、急性期・重症患者看護専門看護師(2名)と集中ケア認定看護師(2名)を中心に経験豊富なスタッフが、ともに働きながら最新のエビデンスやより高い看護実践を通して知識・技術を学べる場となっています。また、人工呼吸管理中の患者の早期離床や鎮痛・鎮静・せん妄ケア・人工呼吸器関連予防・褥瘡予防・PICSなど多くの専門活動に取り組み日々のケアに精進しています。

集中治療を受ける患者さん、家族がここの治療をうけて良かったと思える集中ケアを目指しこれからも取り組んでいきます。

救急センター

HCU

当救急センターは、南多摩医療圏で第2次救急医療施設機能として活動し、都内だけでなく山梨県 神奈川県といった他県を含めた広域な医療圏をカバーしています。救急医療では、昨今の社会問題となっている救急車要請台数増加による診療受け入れ困難が取り上げられておりますが、2015年度から救命救急医の増員に伴い、救急車搬送台数は月400件以上の受け入れをおこない活動しております。

当院救急センターの特徴の一つとして、脳卒中(脳梗塞や脳出血)や心筋梗塞などを 突然死に至る病気に対して昼夜問わず『早急なカテーテル治療』ができる機能があること クモ膜下出血等の『緊急を要する手術』ついても可能な限り速やかに治療できる態勢を整備しています。その中で、 医師だけでなく看護師も専門的な治療を補助できる技術の推進と2次救急ならではの柔軟性を兼ね備えたスタッフの育成を行っています。

全国的には日本・東京D-MAT(東京災害医療派遣チーム)を持ち、近年の大地震や豪雨による自然災害の有事の際は被災地へ医療チームを派遣するなど災害医療への貢献も行っており、こうした活動含め東京都だけに留まらない活躍を目指しています。

地域への社会貢献と安全、安楽な医療・ケアの為に今後もがんばっていきます。

手術室

手術室

手術室は局所麻酔で行う日帰り手術から、内視鏡や人工心肺を使用する全身麻酔手術、血管内手術など、当院で実施する全ての「手術」を担当しています。

3階にある12室の手術室と3室の血管撮影室では、医師、放射線技師、臨床工学技士など他職種と連携をとり手術チームを結成し働いています。

緊迫した場面も多くありますが、TVドラマのようなクールな印象とは違い、明るく元気で活気あふれる職場です。不安と緊張でいっぱいの手術患者さんに寄り添い、確かな知識と技術・思いやりのこころで、安全で安心な手術が提供できるよう手術看護を実践しています。

インターンシップでは、手術室の中に入り医師や看護師の横で手術の様子を見学できます。実習では経験できない手術看護を一緒にやってみませんか?

4B病棟:産科、婦人科、乳腺外科

4B病棟:産科、婦人科、乳腺外科

みなさん、こんにちは。4B病棟の紹介をさせて頂きます。
4B病棟は、産科・婦人科・乳腺内分泌外科の病棟です。
スタッフは、看護師・助産師・クラーク・ヘルパーに至るまでの全てが女性です。

4B病棟の主科は産科・婦人科・乳腺内分泌外科となっていますが、主科以外にも様々なご病気を抱えた患者さんがご入院されてくることもあります(ただし、女性限定ですが!)。そういう意味では、まさにレディース病棟とも呼べます。そして、このレディース病棟では、出産(誕生)からEND OF LIFEまで、女性のあらゆるライフステージ立つ患者さんと関わることが出来ます。生れたての可愛い新生児、出産を迎ようとしている産婦さん、初めての手術で不安を抱えた患者さん、ご自身の病気と必死に闘い治療を続けている患者さん。そのような患者さんやご家族との関わりの中で、日々多くの学びがあり、看護師として助産師として大きなやりがいを感じることのできる病棟でもあります。

こんな4B病棟で、私たちと一緒に働いてみませんか?
一度ぜひ見学にいらしてください。お待ちしています!

5B病棟:神経内科、脳神経外科

5B病棟:神経内科、脳神経外科

5B病棟は、脳神経外科・神経内科の脳神経領域の専門病棟です。

私たちは、急性期の脳卒中や神経難病に加え、手術後やICU退室後の管理など、患者のニーズに応じたケアを安全・安楽かつ安心して受けられるように努めています。現在、病棟では脳卒中リハビリテーション認定看護師1名が活躍しています。日々スタッフはケアの充実を図れるように奮闘しています。また、医師・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカー・薬剤師・栄養士など他職種と連携し、早期退院・回復・社会復帰が出来るように、患者・家族への支援をしています。

脳神経領域の看護の魅力は、看護の力が患者さんの回復に影響するということを実感できることです。患者の喜びが看護師のやりがいと喜びにもつながり仕事へのモチベーションを高める活力を日々いただいています。麻痺がある方や、失語のため会話ができない方、意思表示が困難な方など、様々な患者・家族のケアに気を配り、「患者ファースト」を元にケアを行うことが看護の本質に行き着くのだと感じています。時には辛いこともありますがその反面喜びも多くあり、毎日が充実しています。

職場は子育て中のママさんも多く、幅広い層のスタッフが和気あいあいと働いております。また職場以外でも、新人歓迎会や忘年会、送別会はもちろん、花見、バーベキュー大会や登山、温泉旅行、など皆でコミュニケーションをとる場が多くとても活気のある職場です。

6B病棟:消化器外科、消化器内科

6B病棟:消化器外科、消化器内科

6B病棟は、消化器内科・外科の消化器センターです。手術、内視鏡治療、化学療法、放射線療法など様々な治療、検査、処置を受ける患者の看護を行い、日々専門性を高め看護の質向上に努めています。

治療を受ける患者は年々高齢化の傾向で、既往歴のある患者も多く、重症な患者も多く入院しています。そのため、急性期では手術後の安全かつスムーズな離床の促進、異常の早期発見や合併症予防に努めています。また、受け持ち看護師を中心とし、入院時から在宅状況や転院などについて患者・家族の要望を聞き、医師・看護師・薬剤師・栄養士・リハビリテーションスタッフ・医療ソーシャルワーカー等多職種と協働し、社会復帰や在宅に向けた退院支援を行いっています。

『愛の看護』が出来る環境を目指し、新しい看護方式導入や業務改善に取り組み、「看護の力で患者を良くする」ため皆で協力し、積極的に患者と関わる時間を大切にしています。

7B病棟:呼吸器内科・外科、血液・腫瘍内科、整形外科

7B病棟:呼吸器内科・外科、血液・腫瘍内科、整形外科

7B病棟は、呼吸器内科、呼吸器外科、整形外科、血液腫瘍内科の混合病棟です。私たちの看護は手術前後の急性期看護、自宅・社会復帰に向けた回復期看護、慢性呼吸器疾患の慢性期看護、そして、疼痛・苦痛緩和の終末期看護と多岐に渡っています。また、高齢者の患者が多く、老年期の看護実践も特徴のひとつです。

病棟目標に「チームワークを強化して、質の高い看護を提供する」とあります。これはチームで一貫・統一した看護を行い、確実な看護技術に基づく安全な看護や倫理的判断に基づいた看護を提供することであります。さらに、早期から患者介入をはかり、患者・家族が意志決定できる退院支援に全力で力を注いでいます。この目標を掲げ「愛の看護」を実践すべく病棟づくりを行っています。

また、ナース・ヘルパー・クラークの看護スタッフ、そして医師・薬剤師・リハビリ訓練士など関連職種間の親交も深く、「互いに喜びや悲しみを分かち合い共に成長する」まるで「家族」のような温もりのある病棟です。

8B病棟:腎透析科、糖・代謝内科、眼科、形成外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、救急医学科

8B病棟:腎透析科、糖・代謝内科、眼科、形成外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、救急医学科

8B病棟は、7つの診療科の混合病棟です。短期入院手術患者や慢性疾患を抱えた患者、救急センターに搬送された急性期の患者など、様々な患者が入院してきます。院内で最も入退院が多い病棟です。

短期間の入院でも患者が安心して手術を受けられるように、丁寧な説明と的確な処置を実施し、糖尿病や人工透析を必要とする慢性期の患者には、ライフスタイルや意向に沿った個別性のある患者指導を実践しています。 また、救急医学科を含めると、多岐に渡る疾患の患者を受け入れるため、医師やコメディカル、看護師同士で緊密な連携を取ることでチーム医療を行っています。

“根拠に基づいた看護実践”が病棟のスローガンです。

8A病棟:総合内科、泌尿器科、リウマチ科、口腔外科

8A病棟 :総合内科、泌尿器科、リウマチ科、口腔外科

8A病棟は、総合内科、泌尿器科、口腔外科、リウマチ科の4つの科が入った混合病棟です。短期入院患者・術後患者、慢性期患者・終末期患者など様々な患者がおり、幅広い看護が必要とされています。院内の一般病棟の中では入退院が一番多く患者の入れ替わりが激しいのも特徴です。そんな8A病棟は、忙しい中でも看護が出来る環境作りを目指し、今までにない看護方式を取り入れ、出来るだけ患者と関われる時間を増やし、患者の満足度と、働く看護師の満足度を増やす取り組みを積極的に行っています。また子育てしながら働いている看護師も多く、仕事と家庭の両立が出来る環境でもあります。

「看護師になってよかった」「看護って素晴らしい」そう思えるような病棟を作っていきたいと思っております

入退院センター

入退院センター

入退院センターは、入院準備から入院・退院、そして外来通院に至るまで総合的にサポートする部署です。病棟看護や外来看護を経験した看護師が、ひとりひとりの患者さんに誠実に向き合い入院準備から退院後の外来通院まで担当しています。

主な業務内容はクリニカルパスや周術期患者さんに向けた入院前説明(術前注意事項、生活管理、服薬管理など)、緊急入院患者さんのベッド調整、退院前の療養環境調整や外来通院患者さんの在宅療養支援を行っています。それぞれの治療時期による患者さんの身体的・精神的・社会的・経済的不安を考慮し、納得のできる選択を患者さんやご家族と共に考えて行きます。病棟看護師や外来看護師、医療ソーシャルワーカー、医師など院内のさまざまな部門と連携を図り、安心した療養生活を送ることができるように努めています。
地域とのつながりを大切にし、生活者としての患者さんを支援したいと思っています。

外来2

外来2

外来2は健康管理センターと血液浄化センター、そして今年度より検査部門を新たに加え23名のスタッフで、愛ある看護を提供しています。

『健康管理センター』では生活習慣を基にした健康維持・改善のための保健指導に力を入れており、攻めの予防医療を提供しています。

『血液浄化センター』は、血液透析はもちろん、血漿交換や血漿吸着などの血液浄化、難治性腹水に対する腹水濾過濃縮再静注などを行っています。また、昨年より南多摩医療圏では初となる在宅血液透析患者の受け入れも開始しました。

『検査部門』は内視鏡室・CT室・造影室で構成されています。内視鏡室では、胃・大腸のガン検査や治療をより低侵襲に行っており、造影室では特殊領域も含む全身の造影を行い、病気の早期発見や治療に努めています。

このように、専門的な知識や技術を求められる場所ですが、スタッフそれぞれの経験を活かし、安全で安心な治療を提供できるようにがんばっています。

救急センター

救急センター

当救急センターは、南多摩医療圏で第2次救急医療施設機能として活動し、都内だけでなく山梨県 神奈川県といった他県を含めた広域な医療圏をカバーしています。救急医療では、昨今の社会問題となっている救急車要請台数増加による診療受け入れ困難が取り上げられておりますが、2015年度から救命救急医の増員に伴い、救急車搬送台数は月400件以上の受け入れをおこない活動しております。

当院救急センターの特徴の一つとして、脳卒中(脳梗塞や脳出血)や心筋梗塞などを 突然死に至る病気に対して昼夜問わず『早急なカテーテル治療』ができる機能があること クモ膜下出血等の『緊急を要する手術』ついても可能な限り速やかに治療できる態勢を整備しています。その中で、 医師だけでなく看護師も専門的な治療を補助できる技術の推進と2次救急ならではの柔軟性を兼ね備えたスタッフの育成を行っています。

全国的には日本・東京D-MAT(東京災害医療派遣チーム)を持ち、近年の大地震や豪雨による自然災害の有事の際は被災地へ医療チームを派遣するなど災害医療への貢献も行っており、こうした活動含め東京都だけに留まらない活躍を目指しています。

地域への社会貢献と安全、安楽な医療・ケアの為に今後もがんばっていきます。