教育計画

教育計画

教育について

新人フォローコース

新人フォローコースは就任時、3ヶ月、8ヶ月、11ヶ月と年に4回開催されます。就任時にこのどのような看護師、社会人となるか目標を立てます。3ヶ月以降のフォローコースでは近況を報告し、頑張っていることや悩みを共有します。

【受講生からの一言】

  • 悩んでいるのは自分だけではないことがわかって私も頑張ろうと思う
  • グループワークを通して看護師として、社会人としてやるべきことがわかった
  • アドバイザーが話しやすい場を作ってくれる
  • 看護部長や病棟責任者も応援してくれていることが実感できる

教育担当者研修

教育担当者研修は「新人教育に必要な知識・技術を習得する」「「新人看護職員研修ガイドラインを理解する」を目標に年に6回開催されます。最近の新人看護師の特徴を理解したり、OJTとOFFJTをどのように現場で活かすか方策を考えます。

【受講生からの一言】

  • 現代の若者の特徴が理解できた
  • 教育は多様化していることが実感できた
  • 教育担当者として不安はあるが悩みを共有できた

看護管理①コース

看護管理①コースは中堅看護師として看護管理の基本的な知識・技術・態度を学び、自己に求められる役割・能力を理解できることを目標に研修を行っています。

【受講生からの一言】

  • 自分の目指すリーダー像をしっかりと認識して行動したい
  • 病院や看護部、自部署の目標を理解して行動する大切さがわかった
  • 自分の行動や言動をPDCAサイクルに従って、より良い指導を後輩にしていきたい

ACLSコース

ACLSコースは、ACLSインストラクターによるシミュレーショントレーニングです。致死的不整脈の理解や夜勤を想定して少人数での急変対応ができることを目的としています。また急変時にリーダーシップが取れるようにグループダイナミクスやコミュニケーションスキルを学びます。

【受講生からの一言】

  • 患者が急変してからの初期対応が重要であることがよくわかった
  • 不整脈が出るマネキンや本物の除細動を使用したことで実際の急変と同じよな感覚で学ぶることが出来た
  • 急変時もコミュニケーションが重要であることがわかった

教育内容

 

その他派遣教育

認定看護師取得 3~4名
臨床実習指導者 3名
認定看護管理者 3名
派遣制度を活用し認定コースで学んでいます。