新型コロナウイルス感染症対策に係るお願い

 NEW  2020年3月27日

コロナウイルス感染症(COVID-19)対策について、政府の基本方針に基づき下記のとおりご協力ください

1.次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合相談センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。

2.来院(外来、面会、その他)されるすべての皆様は、マスクの着用をお願いいたします。
なお、マスクはご自身でご用意ください。
マスクをお持ちでない方は、咳エチケット(咳、くしゃみ)、人と会話をする際はハンカチ等で口を押さえる等の対応をお願いいたします。

3.当院入館の際に、検疫、問診等を実施する場合があります。
発熱、倦怠感、呼吸困難等があった際は、当院での診察を保留とさせていただき、患者さんご自身で帰国者・接触者相談センターへお電話をお願いする場合があります。
相談センターの方針によっては、一度ご帰宅いただく場合があります。

政府の方針に基づいた行動をお願いいたします。