病院長からのメッセージ

病院長からのメッセージ

東海大学医学部付属八王子病院へのお誘い

東海大学医学部付属八王子病院
病院長
循環器内科学教授
小林 義典

臨床研修医の皆さん、東海大学卒業生の皆さん、前期研修医の2年間は充実した日々を送られたことと思います。前期研修を終えて、今後後期研修をどうするか考えている先生たちに、東海大学医学部付属八王子病院よりメッセージをお送りします。東海大学医学部では「名医より良医を育てる」という基本的な考えのもとに、これまで多くの先生たちが研修を行ってきました。八王子病院は今年開院16年目に当たり、東海大学付属病院の中で最も新しい病院です。当病院はあらゆる疾患、病態に対応するため、最新鋭の医療機器を導入し、大学病院、急性期病院として高度で専門的医療を提供しております。500床の病床と33科の診療科を有し、人口58万人を有する八王子市の中核病院として位置づけられている総合病院です。各診療科とも専門の医療スタッフが従事しており、万全の医療体制を敷いております。高度急性期病院を目指して、救急搬送患者をはじめ多くの救急患者を受け入れています。医局が全科で1つという特徴を生かして、各診療科医師間のコミュニケーションが緊密でしかも気軽に取れ、大変働きやすい環境にあります。東海大学医学部付属八王子病院では東海大学卒業生のみならず、他大学卒業の先生たちにも広く門戸を広げ、分け隔てなく研修をしてもらっています。専門医制度が議論される中、しっかりとした教育カリキュラムの下で、有意義な研修を受けられると思います。

八王子市は新宿から特急で30分と都心からも遠くなく、八王子病院は中央高速八王子インターのすぐ近くに位置して車でのアクセスもいい病院です。多くの先生方が当院の後期研修医に応募されることを期待しています。