先輩の声

2018年度採用 中野先生

私が東海大学八王子病院を選んだのは、分野ごとのチーム分けされていない科が多く研修の期間内で満遍なくその科の症例を見られること、また実習などで回った時に病院全体の雰囲気の良さを感じたことなどが理由です。

東海大学八王子病院は研修医が少ないこともあり、非常に手厚く指導いただけると同時に沢山の手技ができます。また、病院も市中病院と大学病院の丁度中間のような位置付けなのでよく耳にする疾患から珍しい疾患まで多種多様な症例を経験することができます。医局は各科で別れておらず1つのため、何かわからないことがあった時はたとえ現在回っている科が違う科であってもすぐに質問して教えていただくことが可能です。

そのような環境の中、現在研修が始まって3ヶ月程度過ぎましたがとても楽しく研修生活を送っています。八王子病院に少しでも興味のある方や市中病院大学病院で迷われている方などは是非当院に足を運んでいただければと思います。

2018年度採用 百瀬先生

八王子病院の良いところは、アットホームな雰囲気と柔軟性の高さと手技が多いところです。総合医局のため、上級医の先生に気軽に相談する事ができます。また研修医が少ない分、当直でのファーストタッチや、手技や、科によっては普段の外来もやらせていただけます。私は様々な科に興味があり志望科を絞りきれていないため、科が揃っており、1ヶ月ごとで選択を取れることも八王子病院の魅力だと思います。

全ての研修医が最初の半年に内科を回るので、最低限必要な病棟の管理などを学ぶことができます。最初に回った総合内科の二ヶ月では、多岐にわたる疾患や手技や、ICU管理なども学ぶことができ、とても充実していました。当直では、内科・消化器・神経・循環器・外科・小児科・産婦人科に分かれており、ローテーションしている科の先生について救急外来を見ます。また救急・ICUは本院の伊勢原で研修することもできます。

八王子病院に興味がありましたら、是非見学に来てみてください。

2017年度採用 久野木先生

私は実家が近いということもあって学生時代から八王子病院での実習を考えていました。5年生のクリニカルクラークシップで八王子病院で実習した際、病院全体の雰囲気の良さや、医局が一つになっているため科をまたいで様々な科の先生に質問などできる環境が素晴らしいなと思い、八王子病院での研修を決めました。

研修医として働きはじめて3ヶ月程が経ちましたが、想像していたとおり、とても働きやすく、楽しく研修ができています。研修医は3人と少人数ですが、その分たくさん手技をさせてもらえたり、1対1で先生が教えてくださり、分からないことはその場で丁寧に指導してくださいます。

八王子病院は大学病院と市中病院のいい所どりで、当直の夜間救急ではcommon diseaseをファーストタッチで見ることができたり、腹腔鏡手術やカテーテル治療など最新の治療も経験することができます。大学病院か市中病院で悩んでる方や、手技をたくさんしたいという方、少しでも興味がある方は、是非見学に来てください!お待ちしてます!

2017年度採用 黒川先生

八王子病院を選んだ理由のひとつに、病院の雰囲気のよさがあります。私は社会人を経験した後、編入生として医学部に入学しました。大学病院本院の激しさのようなものに違和感があり、もう少し「ふつうに」勉強できる病院を、と考えていました。八王子病院は先生方も他職種の方もきさくに声をかけてくださいますし、質問すればいろんなことを教えてくださいます。右も左もわからずスタートした研修生活では、とてもありがたいことです。

研修医の数が少ない分、経験できることは多いです。手技はもちろん、当直での救急外来の対応も経験できます。もちろん上級医の先生がチェックしてくださいますが、自分で診察して診断する過程は緊張しながらもやりがいがあります。私は病理が好きなので、研修している科で行われた生検の標本を顕微鏡で見るために、空き時間に病理診断科に行かせていただくこともあります。そういった経験も、自由な雰囲気の八王子病院ならではかと思います。

研修が始まって3か月ですが、充実した毎日を送れています。

2015年度採用 夏山先生

2016年度から研修医2年目になる夏山先生に印象に残った研修科のお話を聞いてみました。

Q. 印象に残るローテーション先を教えてください。

 画像診断科(画像診断・IVR【画像下治療】)の研修は楽しく印象的に残っています。

Q. どんな研修でしたか。

 一例、一例、じっくり画像の読影の研修ができ、マンツーマンの指導を受けることができました。血管造影・血管内治療・IVR(アンギオ)にもたくさん入らせてもらいました。朝はCTやMRIの検査が動き始める前の8時00分ごろに集合でした。機器が動き始めると画像診断科は目の回るような大忙しです。膨大な量の読影を臨床症状などを細かく確認しながら、上級医の先生方はとてつもない速さで正確にこなしていきます。ただ、研修医の僕にはここまでは求められません。まずはじっくり、見落としがないように系統立てて読影をするように言われました。はじめは1日10枚ほどの読影レポートを作成し、出来上がれば先生方にチェックをしていただいていました。読影は時間をかけて、調べながらでも構わないと言われていましたし、自分のペースでできました。だんだん慣れてくると速く読めるようになるし、今まで気がつかなかったところにも気づくようになるんですね。自分の成長を感じられる瞬間でしたね。

Q. 読影以外の研修はどうだったのですか?

 八王子病院の画像診断科には、血管内治療・IVR【画像下治療】が大変盛んで、長谷部教授、松本講師、嶺 講師などの全国的にも著名な先生がいらっしゃり、多くの症例を経験することができました。肝動脈化学塞栓療法 (TACE)などの手技も多くあり、一緒に入らせてもらいました。人の体の血管の中にカテーテルを通し目的とするところまで到達していく。造影剤を流したときに自分が解剖で学んだ血管が映る。この感覚がとても楽しく感じました。夜間の救命緊急のアンギオもありますし、緊迫した状況も経験しましたね。僕のその時の症例は産婦人科の緊急で、人命がこういった技術で助かることに大変感銘を覚えました。

Q. 画像検査のトレーニングは積極的にできるのですね。

はい。他の科をローテーション中でも空いた時間にエコーの練習をさせてもらったり、内視鏡の練習もさせてらいました。八王子病院の魅力はやはり柔軟に研修に対応してくれるところです。上級医の先生からのフィードバックもしっかりあり、症例数もあります。研修の質が十分保たれていると感じています。

2015年度採用 杉先生

2016年度から2年目の研修医になる杉先生に八王子病院の魅力を聞きます。

Q. 八王子病院の研修の魅力を聞かせてください。

 1年目に6つの科をローテーションしました。どこの科でも共通であったのは、自分が主体的に動けば自分の力に応じていろいろやらせてもらえる、任せてもらえることです。もちろん上級医の先生はしっかり監督してくれています。マンツーマンに近い形できめ細やかに指導してくれるのが特徴です。

Q.手技をする機会が多いのですか?

 手技だけでなく内科的な全身管理も上級医の先生が「杉やってみるか?」といって僕に機会を与えてくれます。上手くいかない時や病態を読み間違えそうになるときには、しっかり、時に厳しい指導があります。僕はそういう環境が好きですね。研修医が少ない分、自分にチャンスがたくさん巡ってきます。自分のやる気次第では、とにかく多くの症例を経験できます。また、上級医の先生がしっかり見守ってくれている安心感もあります。もちろん実地の研修だけでなく、研修医・臨床助手のための教育セミナーもあり知識を整理する機会もあります。

Q. 他に八王子病院のよいところを教えてください。

 八王子病院の「医局」というのは、総合医局であって、全ての科の居室は一つの大きな部屋に机が並んでいるのが特徴です。まさに、真に医局が科ごとに分かれていないところがいいですね。一つの医局にいろいろな科の先生がいるので科の間の垣根が低いです。ローテーションしている科と違う科の先生が皆「杉、元気か?」と声をかけてくれます。いろんなコミュニケーションがとれていいです。もちろん、よく先輩の先生にご飯にも連れて行ってもらうことが多く、充実しながらも楽しい研修です。

Q. 医師以外のスタッフとも垣根は低いのですか?

 八王子病院は、気さくな人が多くてとても働きやすいですよ。病院で働いていますから、やはり、看護師さん、技師さん、いろいろなスタッフの方との関係は大切ですね。皆、だれでも笑顔で「おはようございます!」「おつかれまです!」と目をみて挨拶してくれるのが特徴で、本当に明るい雰囲気です。病院も新しく綺麗で、最先端の機器が揃っているのもモチベーションがあがります。

Q. 研修の1日はどんな感じですか?

 なるべく朝は早めに病院に行くようにしています。もう少しゆっくりでもよいのかもしれないのですが。どの科も回診が8時頃からあるので、その前にカルテを把握しておきたいと思っています。7時から7時半ごろに病院に行くようにしています。8時からは回診や外科系では包交があります。9時からは各科によって異なります。外科系では手術、循環器科をローテーションしていた時にはカテーテルに入ったりします。こうしたことがない日は、病棟業務を行います。緊急の手術などがある場合もありますが、午後の回診や業務をおよそ18時位には終えてカルテを書き出します。20時位までに終えてそこからその日に習ったことを復習するようにしています。その時間が飲み会に変わってしまうこともありますね。
夜は24時くらいまでには次の日のことも考えて寝るようにしていますね。研修医はやはり体力勝負ですから体調管理が大事です。

Q. 最後に八王子病院で研修を考えている医学生の方にメッセージを下さい。

 言葉だけでは伝わらないことも多いと思うので、雰囲気をしてもらうためにも一度、見学に来てください!

2015年度採用 田島先生

2016年度から2年目の研修医になる田島先生に1年を振り返って八王子病院での研修について聞きます。

Q. なぜ八王子病院を研修先に選んだのですか。

 この病院の雰囲気ですね。東海大学の学生でしたので学生時代のクリニカルクラークシップで何度か実習に来たことがありました。その時に感じたアットホームな病院の雰囲気に惹かれたことがきっかけです。

Q. 実際に研修を受けてみて率直な感想は?

 アットホームな雰囲気はやはり僕の思ったとおりでした。先生たちだけに限らず、看護師さん、技師さんから事務の方まで病院のスタッフが皆僕を覚えてくれています。この規模の病院の特徴でしょうかね。とても過ごしやすいです。各科の先生の人数も程よく、経験豊富な先生と近い距離間で研修させてもらえます。親身になって指導してくださる環境が整っています。

Q. 研修1年目も終わりですね。八王子病院に興味を持っている学生さんにメッセージをください。

 研修を始めてもうすぐ1年、少しずつ仕事を任せてもらえています。気になったことはすぐに相談でき指導が受けられる環境があります。自分の成長を実感できる病院です。文章だけでは伝わらないことがたくさんあります。ぜひ見学にいらしてください。お待ちしております。

2014年度採用 横田先生

2016年度からは東海大学医学部消化器内科に入局予定の横田先生、東海大学医学部付属八王子病院(以下 八王子病院)での研修の経験をお聞きします。

Q. 研修先に八王子病院を選んだ理由を教えてください。

私が学生の頃八王子病院を選択した理由は3つありました。
1)様々な手技が経験できる
2)6ヶ月の内科を集中的にローテーションできる
3)病院全体の職員の雰囲気良い、科の隔てが無く先生同士の仲がいい
この3つです。研修医のうちにたくさんの手技を経験したいと思っていた私には、八王子病院はまさにピッタリの病院でした。2年間の研修も終わろうとしていますが、実際に様々な手技を経験させていただきました。研修医が身に付けるべき一般的な手技はもちろん、手術や内視鏡検査なども術者として経験できました。他の病院で研修している同期と話すこともありますが、これだけの手技を経験できることは貴重であったのだと実感しています。大学病院なので高度な医療・最先端医療も学べますし、その中できめ細かな指導が受けられるのは、まさに大学と一般最前線の病院のいいところ取りとも言えます。

Q. 八王子病院では手技はたくさん学べるのですね。手技以外はどうですか?

 もちろん手技ばかりでなく、内科の基礎もみっちり学びました。最初の6ヶ月の内科集中ローテーションで輸液、抗生剤、内服薬などの知識を整理できるところも魅力的です。

Q. 他に研修でよかったところはありますか。

 これは研修を始めてから驚いたのですが、自分の意見が言える研修だということです。これはこの病院の研修のよいところに思います。月に1回臨床研修委員会があり、渡辺病院長以下、研修管理委員会の小林教授(委員長)、その他、面倒を見てくださっている教授や指導医・上級医の先生と共に、我々研修医もその会に参加さすることができます。この会では、研修医は、自ら「こういう研修がしたい!」と発言することがいつでもできる環境にあり、研修医の発言にしっかり耳を傾けてくれます。そこで発言した内容を上級医の先生がさらに思考を重ね研修に取り入れてくれます。まさにきめ細かい、上の先生と我々が顔と顔が見える心の通った研修と言えます。

Q. これから八王子病院で研修してみようかと考えている学生さんにメッセージをください。

 僕の研修医生活はあと少しですがこの病院で研修したことはとても良い経験であったと思います。是非八王子に見学にきてください!話したいことはまだたくさんありますが「百聞は一見に如かず!」、興味がありましたら是非一度、八王子病院に足を運んでみてください。いつでも見学可能ですし、お待ちしております!

2014年度採用者

現在、八王子病院での研修を始めて3か月たったところですが、私にとってこの病院の魅力は2つにあると思います。

一つは、臨床プログラムがシステマティックに固定されたものではなく、よい意味で自由度が高いところです。研修医の定員が3人と少人数ですが、それゆえに一人ひとりのやる気・希望に応える体制と雰囲気が病院全体にあります。体制としては研修管理委員会という、研修医がよりよい研修を行うための会議が定期的に行われ、研修に対する希望を発言できる場が設けられています。また総合医局という形をとっており、科を超えて、教えていただける機会に恵まれています。
もう一つは、大学病院にいながらcommon diseaseaから複雑な疾患まで幅広く経験することができるという点です。特に夜間の救急外来当直では、common diseasesに触れる機会が多く、指導医による指導のもと、初期対応から治療の方針までを経験できることは心強いです。
市中病院か大学病院か、もし迷っている方がいたら、ぜひ見学にきてみてください。

2014年度採用者

私が東海大学の学生だった頃、八王子病院の研修医の先生方に「八王子病院ってどんな病院ですか?」と聞いたところ、
1)市中病院と大学病院の中間ぐらいの位置づけ
2)多くの手技が経験できる
3)病院全体の雰囲気良く、科の隔て無く先生同士の仲がいい
と答える先生方が多かったです。研修医のうちに多くの手技を経験したいと思っていた私にとって、八王子病院はまさにピッタリの病院でした。
実際、4月から研修医として採用され約3ヶ月になりますが、GF、BF、CV、腹腔穿刺、胸腔穿刺など、いろいろな手技を経験させてもらいました。先生方も丁寧に指導してくださり、1つずつ手技が身についていることを実感しています。
また、月に1回、研修管理委員会というものが設けてあり、その場で研修医は研修に対しての意見を自由に発言できます。例えば、「腹部の超音波ができるようになりたい!」とお願いすれば、先生方が話し合って超音波が勉強できる場を考えてくれます。このように、八王子病院は研修医の意見が反映されやすい環境が整っており、自分の勉強したいことができる病院だと思います。今のところ、私自身は日々新しいことを学びながら、楽しく研修生活を送っています。
この他にもたくさん魅力のある病院ですが「百聞は一見に如かず!」、興味がありましたら是非一度、八王子病院に足を運んでみてください。お待ちしております。

2013年度採用者

私が研修病院先を選ぶ条件として上げたことが、
①市中病院よりの研修
②Common diseasesがメインだが、複雑な疾患も経験できる病院
③色々な手技の機会が多い
です。
大学病院に所属しながら、市中の研修を経験でき、なおかつ研修医の数が大学病院と異なって少ないため、一人の研修医に当たる症例数、手技数は必然的に増えます。
研修が始まって2ヶ月間神経内科では50件近くの腰椎穿刺を行いました。
また重症患者、3次救急を診るために大学病院本院で研修を行うので研修医として必要な幅広い症例を経験できます。
一言で大学病院に所属しながら市中よりの研修、3次救急・重症患者管理は高度医療の本院で研修できる美味しいところどりの研修です。是非お待ちしております。

2013年度採用者

私はこの病院独自採用の研修医として2013年に採用されました。
私は他大学出身でしたが、6年間いた自らの大学にいると怠けてしまいそうな気持ちがあり、心機一転して違う環境に身を置きたいという気持ちがありました。
一昨年のレジナビでこの病院の存在知り興味が沸きました。
自分の中での病院選びの理想として、
立地としては東京(都会過ぎない場所)、神奈川辺りにあり自然が多い場所であること。病院自体は大学病院であるが市中病院に近く、手技も沢山出来、のびのび研修出来て楽しく学べる病院であること。
綺麗な病院であること。
先生同士が仲良く病院内の雰囲気が良いこと。
寮、アパートを病院が手配して借りられること。
などの希望がありました。

この数多い理想にこの病院は全て応えてくれました。
今現在研修して3ヶ月経ちますが何一つ不自由なくのびのび研修が出来ています。
また見学に来るとわかりますが、
この病院は医局が1つしかなく、1つの大きな部屋に内科、外科の先生がいるため、様々な科の先生に相談がしやすいという魅力的な病院形態になっています。
その医局で先生方が絡んでくれるため研修医としても居心地が良く楽しく研修が出来ています。
入ってみて知りましたが、研修管理委員会というのが定期的にあり研修医のために病院が最善を尽くしてくれている事も1つの魅力かもしれません。
良かったら一緒に研修しましょう。

2012年採用者

私は現在消化器内科で研修させていただきましたが、渡辺教授をはじめたくさんの先生方の下で病棟業務のイロハから教えていただき、 CF、GF、ERCPなどたくさんの手技を体験させていただきました。研修も2カ月が経ち、 やっと”前”と”後”くらいはわかってきましたが、まだ”右”か”左”かがわからないときが多々あります。 これから残りの研修をこの八王子病院でがんばって、2年後の今ごろにはなんとか自分の意志と判断で進むべき方向を定められるようにしたいと思います、 一緒にがんばりましょう。

2012年採用者

4、5月は循環器内科をローテーションさせていただき、現在は消化器内科に所属しています。 学生のころ、「医師として働く最初の2年間はとても大事である。」と先生方や先輩に聞いていましたが、 研修開始2カ月を過ぎてそのことを痛感いたしました。そして研修病院がどんなに素晴らしくとも、 本人の努力があって初めて素晴らしい研修期間になるということも痛感しました。八王子病院で一緒にがんばりましょう。

2011年採用者

八王子病院の研修した印象をここに3つあげます。 一つ目はアットホームな雰囲気です。 医局が全科共通であるため、研修している科だけでなく他科の先生とも顔見知りになり、コンサルトしやすいという利点があります。
二つ目は多様な症例です。 軽症から重症までさまざまな患者さんがいらっしゃるため、common disease はもちろんのこと、 大学病院ならではの充実した設備により専門的な検査や治療も経験できます。
三つ目はたくさん手技ができることです。 研修医が少ないため手技の取り合いになることなく、手技があった場合はよく見学、勉強した上で挑戦することができます。
知識も手技も身につけたい人には最適な研修病院だと思います。一緒に頑張りましょう!

2011年採用者

私はこの病院独自採用の研修医1期生として迎えていただきました。
八王子病院は医学部付属病院ですが、雰囲気は市中病院に近い雰囲気です。
手技等の機会は一般的な大学病院より多いと思います。
各科の先生たちとの距離も近くて、医局内は和気あいあいとして和やかですね。
研修部長の小林先生をはじめ研修医思いの先生方に恵まれています。
特に上層の先生方が率先して「研修医を大事に」と言ってくださっています。
研修医の人数が少なくて寂しい時もありますが、少人数ゆえに大事に教育されているのだと思います。