診療実績・がん統計

診療実績

2019年9月1日時点

入院患者数と入院がん患者数

2018年1月1日から12月31日までの期間に入院をした患者さんののべ数です。

がんに対する手術件数

2018年1月1日から12月31日までの期間に実施したがん手術件数です。

放射線治療件数

2018年1月1日から12月31日までの期間に放射線治療を実施した患者さんののべ数です。

がんに係る化学療法実施患者数(外来・入院)

2018年1月1日から12月31日の期間中に入院中または外来治療室にて化学療法を実施した患者さんを1レジメン=1件で算出しています。

院内がん登録統計

2018年診断症例の登録件数は1,566件(男性:893件、女性:673件)。

総登録数 2018年:1,566件  2017年:1,518件
2018年診断症例は2017年診断症例よりも48件登録件数が伸びました。
前年比で大きく登録件数が増えたがん種は順に、乳房(52件)、前立腺(35件)・悪性リンパ腫(35件)でした。
造血器腫瘍については、外来のみで経過している症例の見つけ出しの運用を変更した結果、全体的に増加傾向となっています。

 

肺がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

胃がん

※ GISTおよび肉腫を除く。

※ 各手術、各療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。
※ GISTおよび肉腫を除く。

大腸がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。
※ NETG1および虫垂癌を除く。

肝がん

※ 各手術、放射線療法、化学療法、その他の治療については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。
※ 化学療法は、TACE(肝動脈化学塞栓術)にて抗がん剤を使用した症例を除く。
※ その他の治療はTACE・TAE(肝動脈塞栓術)およびRFA(ラジオ波焼灼療法)。

乳がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

口腔・咽頭がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

甲状腺がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

食道がん

 

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

胆のう・胆管がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

膵臓がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。
※ NETG1・2を除く。

子宮頸がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。
※ 円錐切除は外科的治療に含む。
※ その他の治療:蒸散術。

子宮体がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

卵巣がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

その他女性生殖器がん

前立腺がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

腎・その他尿路系がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

その他男性生殖器

膀胱がん

 

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

悪性リンパ腫

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

白血病

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

多発性骨髄腫

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

他造血器腫瘍

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

皮膚がん

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。

脳・中枢神経系腫瘍

※ 各手術、療法については、腫瘍の縮小および消失を目的に実施したものに限る。
※ 鏡視下治療=内視鏡補助下の手術を含む。

原発不明がん

その他のがん

この集計について

  • UICC TNM悪性腫瘍の分類 第8版に則り登録。
  • 当院に外来受診(セカンドオピニオンのための受診を除く)および入院した症例が対象。
  • 国立研究法人 国立がん研究センター がん対策情報センター がん登録センターが発行する「がん診療連携拠点病院等院内がん登録標準登録様式2016年版」のルールに則り登録。
  • 他の刊行物における公開データとは集計方法が異なるため、数値が異なる場合があります。
  • 国立研究法人 国立がん研究センター がん対策情報センター がん登録センターが公表する「がん資料連携拠点病院等院内がん登録 2018年全国集計報告」とは登録数が異なるがん種がある。(国立がん研究センターへデータ提出した後に登録したものを含む)
  • 各がん種における「治療」の集計について
    1症例につき、実施された治療すべてを含むものではなく、原則、初回治療(診断時に決定された治療方針)のみを登録。再発が確認された後などにより当初の計画から変更が生じた以降の治療は除きます。(最初の計画から脱落するため、初回治療としません。)
    また、手術の定義は腫瘍の除去及び縮小することを目的とした手術となります。
  • 病期分類(臨床的)とは、治療前(がんと診断された時点)における病期を指します。
  • 病期分類(病理学的)とは、治療(手術をして時点)における病期を指します。このため、手術を実施していない症例は「手術なし」症例として登録。
    また、手術実施前に他の治療を行った症例は「術前治療後」として登録。